徹底解説☆web会議入門ガイド

テレワークで活用されているweb会議

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テレワークで活用されているweb会議

最近は、働き方も大きく変わりつつあります。
いわゆる遠隔の勤務スタイルが広まりつつあるからです。
例えばテレワークです。
そもそも会社で働く為には、原則として出勤する必要があります。
やや自宅から離れた事務所などに毎日通勤し、働く事になる訳です。
しかし勤務地が自宅から遠いと、少々大変です。
毎日のように遠い場所まで通勤し続けると、ストレスも溜まってしまいます。
また通勤するのに移動するのは、時間がかかります。
その点テレワークという働き方であれば、わざわざ事務所などに出勤する必要はありません。
時間効率も優れていますし、企業側にとってもメリットは大きいです。
ただ問題は、従業員とお勤め先とのやり取りです。
自宅で働く従業員とは、どうやってやり取りするかという問題が浮上する事もあります。


ところでテレワークを導入している企業は、web会議を採用している事も多いです。
その会議システムには、必要最低限の機能が備わっているからです。
そもそも会社と従業員がやり取りするのは、チャットなどでも十分ではあります。
チャットであれば、マイクとイヤホンを使用して電話のように会話する事も可能ですし、映像を配信する事も可能です。
オンラインカメラを設置しておけば、顔を見ながら会話する事もできます。
それ以前に、会社と自宅のパソコンは遠隔システムで接続する事も可能です。
自宅から、会社のパソコンを遠隔操作できるシステムも、現在ではすでに登場しています。
その遠隔システムを利用すれば、実績的には会社で作業するのと同じ状態になりますが、会社と連絡を取るためにweb会議が活用される訳です。


例えば会社の上司が、在宅で働いている従業員に対して、何か仕事の指示を出したいとします。
遠隔操作のシステムを使用すれば、一応は指示を出す事も可能です。
しかし遠隔システムは、若干のタイムラグがあります。
上司が遠隔操作しても、自宅パソコンに信号が到達するのは、若干時間がかかります。
それよりも、むしろweb会議の方がスピーディーです。
いわゆるチャットのようなシステムになりますから、かえってスピーディーに指示を出せる傾向があります。
ですからテレワークを積極導入している企業としては、web会議を採用している事も多いです。
なおweb会議によるテレワークのシステムは、まだ発展途上の段階ではあります。
しかしweb会議のシステム自体は非常に便利ですし、今後はさらにその働き方が広まっていくと見込まれています。

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